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【領事館情報】新型コロナウイルス感染症(上海市における新規国内症例の発生(1月26日))

  • 掲載開始日時:2021.01.26
  • 掲載終了日時:2031.01.26

●1月26日、上海市は、新たな新型コロナウイルス感染症の国内症例が2例確認された旨発表しました。 これで今年に入ってから上海市における新型コロナウイルス国内症例は合計15例となります。

 

●上海市は現在、次の4地区を「中」リスク地区に指定しています。

黄浦区:昭通路居民区(福州路以南区域)、中福世福匯大酒店、貴西小区

宝山区:宝山区友誼路街道臨江新村(一、二村)

 

●当館管轄地域内の各地でも新たな規制が行われたり、諸政策が変更される可能性があります。常に最新情報の入手に努めてください。

 

●他省・市においては、「中」」「高」リスク地区からの来訪者に、隔離措置や核酸検査を求めるなどの規制が実施されている可能性があります。目的地の居民委員会や衛生管理委員会に問い合わせる等、最新情報の入手に努めてください。

 

(春節前後における域外への移動、「中」「高」リスク地区との往来等による隔離措置に関する勧告等)

https://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00332.html

 

●引き続き、中国当局の発表に留意するとともに、感染への警戒を怠らず、手洗い、人との安全な距離を保つ、密閉された空間や人が多く集まる公共の場所等でのマスク着用を徹底するなどし、感染予防に努めてください。

 

●「中」あるいは「高」リスク評価は、感染症発生状況により変動します。下記の中国国務院のプログラム(以下のリンク)等で確認するように努めてください。

 

http://app.www.gov.cn/govdata/gov/202003/25/456514/article.html

 

【発表本文(中国語)】

https://mp.weixin.qq.com/s/-HjSGERx-UlNbgEIdF8uuA

 

【発表文仮訳(抜粋)】

 

症例1:

症例1は、黄浦区に在住しており、23日に新型コロナウイルス肺炎と確定診断された症例の濃厚接触者(夫婦関係)。集中隔離観察期間中に発症した。上海市の専門家の診察、臨床所見、画像及び検査室の核酸検査結果を総合し、最終的に新型コロナウイルス肺炎の確定症例と診断された。

 

 症例2:

症例2は、長寧区に在住しており、入院患者(注:復旦大学付属腫瘍病院)の付添い家族。20日に既に閉鎖管理されている。上海市の専門家の診察、臨床所見、画像及び検査室の核酸検査結果を総合し、最終的に新型コロナウイルス肺炎の確定症例と診断された。

 

当該症例の関連接触者は、既に集中隔離観察が実施されている。また、症例が行動していた場所は消毒が終了した。

 

(問い合わせ先)

○在上海日本国総領事館

(管轄地域:上海市、江蘇省、浙江省、安徽省、江西省)

  住所:上海市万山路8号

  電話:(市外局番021)-5257-4766(代表)

    国外からは+86-21-5257-4766(代表)      

  FAX:(市外局番021)-6278-8988

    国外からは+86-21-6278-8988

  ホームページ:http://www.shanghai.cn.emb-japan.go.jp/

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