上海日本商工クラブ

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理事長あいさつ

董事・総経理

上海日本商工クラブ会員の皆様、この度2019年度の理事長を務めさせて頂くことになりました丸紅(上海)有限公司の小川良典でございます。

身に余る大役ではありますが、会員の皆様と共に商工クラブの活動に精一杯取り組んで参る所存です。これから一年間、何卒宜しくお願い申し上げます。

私は2018年4月に上海に赴任致しました。これまでインドネシア、ミャンマーという東南アジアでの駐在経験はありましたが、今回が初めての中国駐在であり、新鮮な驚きと気付きの毎日を過ごしております。日々中国そして上海の目を瞠るスピードでの発展、変化を実感すると共に、日中関係の大きな改善を背景に日本に対する中国企業・社会の期待も高まっていると感じております。

さて、上海日本商工クラブは1982年12月の発足以来36年に亘り活動しており、現在では約2,400の会員を擁する世界最大規模の在外日本商工会組織となっております。2004年3月には「民営非企業組織」として正式に認可され、会員の皆様の事業活動の支援に加え、地域連絡会や業種別部会における会員間の交流促進、各種委員会による社会貢献・文化交流・日本人学校支援などを通じて、日中間の更なる経済交流の発展と友好促進に資することを目的としております。

昨年は日中平和友好条約締結40周年という記念すべき年であり、5月の李克強総理の訪日、10月の安倍総理の訪中等を通じて日中関係は大きく前進し、「競争から協調へ」という新たな段階を迎えています。また、本年を「日中青少年交流促進年」とし、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの機会も生かした日中青少年交流促進の元年と位置づけており、経済・文化両面での更なる日中関係の深化が期待されています。一方、中米貿易問題という見通しが難しい環境でもあります。

このような環境下、上海日本商工クラブは、在上海日本国総領事館を始めとした関係諸機関の皆様のご協力を頂きながら、会員の皆様の事業環境の向上のお役に立てるよう、また中国と日本が協力し、日中を含むアジアの発展にどのように寄与出来るのか、皆様と共に考え、日中友好事業の推進に寄与できるよう尽力して参る所存ですので、引き続き会員の皆様のご理解、ご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

最後になりますが、会員の皆様のご健康と事業活動の益々のご発展を祈念し、理事長就任の挨拶とさせて頂きます。


2019年1月1日
丸紅(上海)有限公司
董事長・総経理 小川 良典

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